BOOK 06
なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない
夜の航海は危険がいっぱい
ひとつの正解ではなく、こころを見つけるための複数の補助線を持つ。社会という大海原を小舟で旅せざるを得なくなった現代で、どう航海を続けられるのか。自分のこころを単純に決めつけず、複雑なまま扱うための道具を増やしてくれる。
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BOOK 06
夜の航海は危険がいっぱい
ひとつの正解ではなく、こころを見つけるための複数の補助線を持つ。社会という大海原を小舟で旅せざるを得なくなった現代で、どう航海を続けられるのか。自分のこころを単純に決めつけず、複雑なまま扱うための道具を増やしてくれる。